イベント

研究室内で行われていたイベントです。




平成24年度のイベント


オープンキャンパス

2012年8月4日に富山県立大学で高校生と保護者向けにオープンキャンパスが行われました。

参加してくださった皆様ありがとうございました。


ダヴィンチ祭

2012年8月4日富山県立大学でダヴィンチ祭が行われました。


3D & バーチャルリアリティ展

2012年6月22日(金)に東京ビッグサイトで開催された3D&バーチャルリアリティ展にB4が参加してきました。
最先端の3D技術や超高精細の映像技術を体感できる日本最大の専門技術展を見学しました。

・3Dプリンターで再現された足の立体模型

技術の進歩や研究を知ることができました。
そこで得られた知見を共同研究に活用したいと思います。


研究室見学会

2012年6月21日14:40〜16:10に研究室見学会を行いました。



アプリ一芸大会

2012年 4月27日に唐山研、ユビ研、中田研のB4によるアプリ一芸大会が行われました。

綾瀬はるかになれるカメラアプリ

私、藤村明日香は綾瀬はるかになれるカメラアプリケーションを作成しました。

カメラを通して画面の中で顔だけ綾瀬はるかになれるというアプリです。

仕組みは自分の顔の部分の肌色をクロマキーで抜いて、肌色の重心を計算します。

肌色の重心と綾瀬はるかの顔の重心を合わせます。

カメラに顔が全部映る場合であれば、カメラのどの部分にいても合います。

実際にやってみると下の画像のような感じになりました。

 

顔の大きさはプログラムでは調整できないので、カメラとの距離を自分で調整します。

入賞はできませんでしたが、楽しくC#について学ぶことができたのでとても満足してます!


kinectによるポーズ認証

私、河冬馬はkinectによるポーズ認証でシステムをアンロックするアプリを作りました。
発表では面白さを出すために、変なポーズであるドラゴンボールのフュージョンをしてもらいポーズの条件を満たしていれば、迷彩システムが起動して画面上からポーズした人がいなくなるというものにしました。

通常時はマーカーを取っています。

フュージョンのポーズ条件を満たすと迷彩になりました。

プログラム内容としては、体の手、足、頭などにマーカーをつけてマーカーの座標の位置関係でポーズを判定しています。フュージョンのポーズは左右両方の手・手首・肘がすべて左の腰よりも左にないといけないという条件と、高い順に右手>頭>左手になっていないという条件を使って設定してやりました。それから迷彩プログラムは、アプリ起動時に背景画像を撮り、それをプレイヤーの上から貼り付けることで迷彩を表現しています。

発表のデモ(唐山先生ver)

発表のデモ(岩本先生・松本先生ver)

アプリ大会の結果は12人中4位ということでいい成績を残せてよかったと思います。
時間が空いたときにでも、このアプリに音声認証でもいれて改良してみます。


Kinectでスライドショー制御アプリ

私、中山泰紀の一芸アプリは「Kinectでスライドショー制御アプリ」というものでした。
その内容はKinectのモーションキャプチャを使ってMicrosoftPowerPointのスライドショーを動かしながらプレゼンを行うというものです。
実装内容:スライドショーを制御するために最低限必要なコマンドは、
・スライドを次のスライドに進める(「→」Key)
・スライドを前のスライドに戻す(「←」Key)
・スライドショーを開始する(「F5」Key)
なので、それぞれのコマンドに対応したKeyをKinectToolBoxを使い認識させることのできる
以下の3つのジェスチャーに割り当て、PC上でアクティブ状態になっているウィンドウに対して動作させる形にしました。
・「→」Key = 右手を左から右へスライドさせる動作
・「←」Key = 右手を右から左へスライドさせる動作
・「F5」Key = 左手を軽くあげる動作
以下の画像が実行中の様子です。


ちなみに12人参加しましたこの大会で5位に入賞いたしました。
入賞して賞品が頂けたのはうれしいのですがもう少しこのアプリで修正したい部分がありますので個人的にもう少しいじってみたいと思います。


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