屋外環境に適用できる超音波を用いた頭部方向測定システム

屋外環境に適用できる超音波を用いた頭部方向測定システム

本研究は、環境教育において新しい学習評価指標を開発するために超音波を用いた屋外環境で使用することができる頭部方向測定システムを開発する。頭部方向の測定は、1つのヘルメットに3つの超音波スピーカーを取り付け、各スピーカーの受信時間差から経路差を求め、水平・垂直の頭部方向を算出する。このシステムを用いて環境教育で新しい評価指標が開発されることで、教育方法の改善や教育プログラムを改善し、対象児童によって効果的な教育を行うことができる。

  1. 中田有哉, 田開寛太郎, 中田崇行, ”注意度推定のための子供の頭部方向測定手法の研究,” 第28回日本環境教育学会, 岩手大学, Sep. 2017.
  2. 中田有哉, 田開寛太郎, 中田崇行, ”屋外における環境教育のための超音波を用いた視線方向推定,” 第12回日本環境教育学会関東支部大会, 学習院大学, Mar. 2018.