アプリ一発芸大会2013

アプリ一発芸大会2013

2013年5月15日にユビ研、中田研のB4によるアプリ一発芸大会が行われました。


漢字アプリ


漢字アプリを作成した東史記です。
一発芸ということでシンプルなアプリを作成しました。

Kinectが人間の関節を認識すると、関節の存在する部分に一定の大きさの四角形のパネルが表示され、アプリの画面に表示された漢字と、四角形のパネルができるだけ重なるように体を動かすものです。
適度な運動のためにも効果があると考えられます。

一定以上埋まった場合の演出等を入れるなどしてブラッシュアップを今後していきたいです。


新垣結衣に会えるアプリ


私、大谷崇士は画面上で新垣結衣に会えるアプリを作成しました。

ただ新垣結衣の画像が表示されるだけでは面白くないので、肩を組んだり抱きついているように見せるためにkinectを用いて開発を行いました。kinectが距離を計測できる点に注目し、一定距離以内の映像のみ写すカメラを新垣結衣の画像の上に用意しました。

プログラムを思うように書くことができず苦労しましたが、9人中3位に入賞することができてよかったです。また発表の仕方の勉強にもなりよい経験ができました。

時間があるときにでも改良したいと思います。


エアギター


私、豊後千春はエアギターで演奏ができるアプリを開発しました。

プレイヤーを認識すると、左手の位置に赤いマーカーが表示されます。
このマーカーを画面上に表示される番号付のボックスの中に移動させることで鳴らす音を決めます。右手をギターを弾くように上から下へ動かすと、マーカーの位置によって選ばれた音を鳴らします。

実際にギターを演奏できるようになるためには、弦を押さえることに苦労したりマメができたりと苦労することが多いです。気軽にギターの楽しさを体験できたらいいなぁと思い作成しました。

今後は、よりリアルで演奏しやすいものになるように改善に取り組もうと思います。